田原物流センター
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環境調和型物流センター

  • センターイメージ

    センター地図

    納入先へ1km以内という至近距離に「環境に配慮した物流センターの構築」と「物流の効率化」を目的とした倉庫を建設し、2005年5月より本格稼働しています。
    多数のお客様からの依頼を受け、安全でよりよいサービスに努めています。


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  • 田原物流センターの特長

    ■環境対策
    1.車輌待機スペース

    環境を考慮し、待機車輌のアイドリングストップを行うために、搬入便車輌・納入便車輌それぞれの車輌待機スペースを設けております。

    また、待機時間中に乗務員が休憩を取ることができる乗務員休息室を隣接して設置しています。 トラックボード案内板では、オレンジ:作業中 緑:空き とバースの空き状況が一目で判るようにしており、無駄なアイドリングを防止して、CO2排出量削減に貢献しています。

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    2.トップライトハッチ

    田原物流センターは約31,500㎡の建物面積に156個のトップライトハッチを設置しています。
    トップライトハッチにより、照明を付けなくても明るい倉庫内・トラックヤードを実現しています。

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    3.雨水貯水タンク設置

    雨水を地下に設置している雨水貯水タンクに貯めて、トラックの洗車への使用や広大な緑地帯への散水に使用しています。

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    4.緑化パーキング

    田原物流センターの緑地面積は敷地面積の約25%にあたる12,540㎡となります。 緑化パーキングを設置しており、緑地の土壌には廃ガラスのリサイクル素材を使っています。

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    5.ノンフロン空調

    環境に優しい物流センターを構築するため、天然ガスを使用したノンフロン空調を導入しています。

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    6.塩害・風害対策

    愛知県田原市では、浜風による風量発電が盛んです。そうした地域であるため、田原物流センターの北西側から強風が吹き込んできます。 田原物流センターの北西側には開口部を設けず、お客様からお預かりしている荷物を塩害・風害から防いでいます。


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