環境・安全
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環境への取り組み

  • 廃食油(=廃てんぷら油)を再生燃料に使用(BDF車)

    ※BDF=バイオディーゼルフューエル(バイオディーゼル燃料)の略称 

    一般家庭や飲食店・工場の社員食堂から回収したおよそ年間6トン前後の廃食油(=廃てんぷら油)を精製して作ったバイオディーゼルを使用しています。

    BDF精製はこのような機械で行われています!



    CO2排出量の削減活動

    効果がこんなに出ています!

    2005年度よりデジタルタコグラフを全車両に取り付け、2004年度のCO2排出量を基準とした削減目標を決めてエコドライブ活動を展開。全乗務員が地道な活動を継続し、地球環境保護に取り組んでいます。 


  • エコドライブ活動

    翔運輸のエコドライブは”全員参加”です!
    主な内容として

    ・デジタルタコグラフ活用による「見える化」で意識UP
    ・アイドリングストップ
    ・燃費向上(車両軽量化、運行ルート見直し)
    ・保守・整備
    ・BDFを使用

     

  • グリーン物流パートナーシップ会議でモデル事業に認定

    物流業界のCO2排出量削減を推進する団体”グリーン物流パートナーシップ会議”は、約3,100社が参加しており、その中でモデル事業として認定されました。

    田原物流センターでの取り組みが社会的評価を得ました。

  • 田原物流センター

    田原物流センターでは「21世紀型物流センターのモデル」を目指しています。
    環境への配慮を随所で行って構築されており、毎年多くの方が視察に訪れます。

    詳しくは下記リンク先のページにてご覧下さい。
    田原物流センター

  • エコウォーキング(環境美化活動)

    翔運輸では、スポーツ大会と環境美化活動をコラボレートさせたオリジナル環境美化活動(エコウォーキング)を行っています。
    当日は天気も良く社員約280名余の参加となり、静岡県内で240名(東部:100名、中・西部:140名)、静岡県外で43名(愛知県田原市:30名、栃木県大田原市:10名、岡山県倉敷市:3名)と道路のゴミを拾いながらゴールを目指しました。
    中・西部では、磐田市役所(道路河川課)の皆様がゴミ収集車等を用意し待機、エコウォーキングで回収してきたゴミを分別して回収。町も綺麗となり、いい運動にもなりました。


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